季節の変わり目

2011.03.07 Monday |category: life

先月末から本格的にというか、毎週末は入荷ラッシュが続いています。

来店されるお客様も春物、若しくは夏物を購入される方が日増しに
増えてきています。

まだまだ気候は冬ど真ん中ですが、そんな事はお構い無しにデリバリー
されてくる新作たち。

そして、春物の明るいカラーに尻込みされる方がチラホラおられます。


コレは、実際の気候と商品が出す季節感のズレのせいだと思っています。



という事でこの時期よくある店頭での出来事をお話をしたいと思います。

季節の変わり目は、店頭に並んでいる商品と
お買い物されるお客様の洋服とはシーズンが異なっています。


今だと店頭には春物、若しくはTシャツなどの夏物が並びます。

御来店されるお客様は気候に合わせて冬服を着用されています。


陳列されている洋服の中で気になるアイテムがあれば手にとって
自身の体に合わせて設置された鏡越しに全体の雰囲気を
確かめられると思います。

これは、お買い物される殆どの方が、行う行為です。

でもココで注意して頂きたい事があります。

例えば気になるアイテムが春物トップスだった場合、
合わせるボトムはお客様が今、着用されているボトムになります。

そうです、トップスは春物なのにボトムは冬物なんです。

春衣料の大多数は明るめの色使いをしたアイテムになりますが、
冬物はダークトーンで中にはウール地の物などもあります。

当然、バランスが良くない為に、鏡越しに写った
気になったトップスがコーディネートし難いという
印象を持ってしまいます。

でも、コレってそのトップスが悪い訳ではなく、合わせるボトムが
悪いんです。

春物に冬服は合わなくて当然です。

トップスしか見ていないつもりでも、視界にボトムが入れば
人間の視覚というのは、脳の中でも一番強いイメージを残す感覚なので
、脳は総合的に捉えて、焦点のあったトップスが悪いと判断してしまうのです。


僕自身は仕事野中で頭の中で様々なコーディネートをイメージする事が
日常化しているのでそういった事は起こらないのですが、
一般のお客様からすると日常的に、頭の中でコーディネートをする事が
少ないので、いざ買い物に出かけた時にイメージをすると言うのも
ナカナカ難しい話です。

そこで適切なアドバイスやコーディネートの提案をする役目が販売員だったり
ショップのディスプレイだったりする訳です。

長文になりましたが、なんとなく分かって頂けたでしょうか?

勿論、買い物慣れされている方もいらっしゃると思うので、余計なお世話だと
思っておられる方には、素直にゴメンナサイと頭を下げます。

少しはアドバイスになったと思って頂けたら幸いです。

さあ今年の春は明るいカラーの洋服への足踏みが少しは緩くなるのではないでしょうか?

因みにチェックやストライプなんかがおススメです。

TEL 06-6375-0358|FAX 06-6375-0308|info@velista.biz

〒530-0021 大阪府北区浮田1-4-22UENOマンション1F → Google MAP
OPEN TIME 13:00 CLOSE TIME 21:00 定休日 毎週木曜日

posted by:adm|21:45|

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展示会

2011.03.04 Friday |category: life ts(s) (ティーエスエス)

ts(s)、フィルメランジェの展示会に先日行って来ました。

ts(s)はデザイナーの鈴木さん直々に商品説明を1点1点して頂いて、
作り手にしか見えない拘りをしっかり落とし込んで頂く事が出来ました。

実はお客さんには見えてこない生産工程での生地の織り柄の出し方、
着丈バランスの妙、Vゾーンの生地のボリュームや見え方など
本当に拘りが一杯詰まっています。


フィルメランジェも今日OPENされた東京の直営店での展示会でしたが、
内装や什器、レイアウト、そして勿論、立地もフィルメランジェらしい
お店でした。

商品も新しいジャンルに踏み出したアイテムが、ずば抜けて良かったです。
当然、こちらのブランドも綿からオリジナルで作るほどの拘りを持って
いますので、当然新作も期待通りの拘り満載のアイテムばかりでした。

詳細は来期のお楽しみという事で、ここでは書きませんが、
次の秋冬は少し大人の着こなしをフィルメランジェで楽しんでは如何でしょうと言いたくなる、そんなテイストを持ったコレクションです。


当店で取り扱っているドメスティックブランドは、日本でも上位に入る
洋服に対して独自の拘りを持ったブランドだけです。

他に扱っているインポートブランドやアンティークも同じく、
拘り抜いたアイテムばかりです。


当店で扱っているブランドが、数十年先にアンティークやヴィンテージと
呼ばれるモノになっていくと思うと楽しくなってきます。


TEL 06-6375-0358|FAX 06-6375-0308|info@velista.biz

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posted by:adm|21:00|

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